BLOG
Wiiber support 001
狂武蔵たくちゃんねる様の企画を支援させていただきました。
どうも皆様。
記事をご覧くださり誠にありがとうございます。
元陸上自衛官 折笠 芳人先生から協力のご依頼を賜りまして、狂武蔵たくちゃんねる様の企画にギアを支援させていただきました。
戦闘者である坂口拓様の全力で取り組む姿を是非ご覧くださいませ。
今回は、自衛隊でもイケイケの部隊が取り入れている戦闘をする上での持久力を鍛錬する「ラックサックマーチ」を取り入れつつ、クロスフィットトレーニングの中でもキツイとされるHERO WORKOUT「MURPH」の一部を体験していただきました。
「ラックサックマーチ」20kg~30kgの背嚢を担ぎ時速6kmほどの早歩きを1時間連続で敢行する訓練
「MURPH」レッドウィング作戦で殉職した、マイケル・パトリック・マーフィーさんの名前が付けられたクロスフィットのワークアウトメニュー
約10kgのウェイトベストを着用して1.6kmラン、懸垂100回、腕立て伏せ200回、スクワット300回、1.6kmランを実施するメニュー
動画URLはこちら
https://youtu.be/DKKOrZZOIfk?si=LBCQJ8gFlPdXg7nI
狂武蔵たくちゃんねる様のチャンネルはこちら
https://www.youtube.com/@1percenter-wiiber
元陸上自衛官 折笠 芳人先生のアカウントはこちら
https://www.instagram.com/tactical_workout_yoshi/
今回坂口拓様が使用したギアはこちら
SPARTAN RACE NIIGATA BEAST 2022
どうも皆様。 G-2でございます。 私が何者かわからない方は、ブログのトピックスを「スタッフ体当たり企画」に変更してみてください。 2022年は完全に記事に起こすことを忘れておりまして申し訳ございません。一部界隈から熱烈なご要望を受けております「スタッフ体当たり企画」のお時間です。こもれび森イバライドで実施されたSPARTAN RACE IBARAKI SPRINT、東京ドイツ村で開催されたSPARTAN RACE CHIBA SUPERと撃破し、いよいよBOSSとなるSPARTAN RACE NIIGATA BEASTの登場です。 SPARTAN BEASTとは全長 21km/13Mileの道のりに30個の障害物となっておりSPARTAN RACEの中では上級レベルとなるレースです。SPARTAN RACEとは走る、飛ぶ、登る、越える、持つ、運ぶ、ぶら下がる、這うなどトータルのパフォーマンスが求められる過酷なレースとなります。9月という残暑の残る気候であり、更にGALA湯沢スキー場という最悪のアップダウンを兼ね備えた超ど級なレースとなります。 今回は、仲間と安全に完走することを目的としているため、きちんとした格好で挑んでおります。 ©allsports.jp ©allsports.jp !今回のレース! もはや「何回目やねん!」とツッコミを入れたくなるほどの回数を重ねている、GALA湯沢のレースとなります。 3回目となると、さすがに「あの坂が来て、そこらへんがきつくて~」とネタもわかってしまいます。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、会場に入場する前にサーモグラフィーによる検温、フェスティバルエリアでのマスクの着用厳守、障害物のたびに手指の消毒などの感染予防対策を実施して開催しております。 レース中のみマスクを外すことを許可されております為、レース中はマスクを着用しておりません。 ©SpartanRaceJapan ©allsports.jp 今回のコースマップも1年前・2年前のSPARTAN NIIGATA...
SPARTAN RACE CHIBA SUPER 2022
どうも皆様。 G-2でございます。 私が何者かわからない方は、ブログのトピックスを「スタッフ体当たり企画」に変更してみてください。 2022年は完全に記事に起こすことを忘れておりまして申し訳ございません。一部界隈から熱烈なご要望を受けております「スタッフ体当たり企画」のお時間です。前回のこもれび森イバライドで実施されたSPARTAN RACE IBARAKI SPRINTを皮切りに、今回のレースは第2弾となります。 SPARTAN SUPERとは全長 13km/8Mileの道のりに25個の障害物となっておりSPARTAN RACEの中では中級レベルとなるレースです。SPARTAN RACEとは走る、飛ぶ、登る、越える、持つ、運ぶ、ぶら下がる、這うなどトータルのパフォーマンスが求められる過酷なレースとなります。5月ながら爆裂に気温が高い日になってしまい、コンディションがやや心配なレースとなりました。 いつもは爆走戦闘服で実施をしておりますが、今回はフレッシュな年齢で挑める最後の年となるため、年齢別競技の部でエントリーをしております。 ©allsports.jp !今回のレース! もはや「何回目やねん!」とツッコミを入れたくなるほどの回数を重ねている、東京ドイツ村でのレースです。 公式も「日本のスパルタンの聖地」と言ってしまっているため、今後ともお世話になりそうな予感がします。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、会場に入場する前にサーモグラフィーによる検温、フェスティバルエリアでのマスクの着用厳守、障害物のたびに手指の消毒などの感染予防対策を実施して開催しております。 レース中のみマスクを外すことを許可されております為、レース中はマスクを着用しておりません。 ©SpartanRaceJapan 東京ドイツ村の地質は、ふかふかな土とコンクリ敷きの両方が襲いかかってくるコースであるため、かなり足に負担がかかります。 更に、5月ながらかなり気温が高く、発汗によりミネラルを失い、足の攣りなどにも注意せねばなりません。 Obstacle... ©SpartanRaceJapan ©SpartanRaceJapan 全長が長くとも、気温が暑かろうとスパルタンレースは一切の妥協を許してはくれません。 シャツにかいている汗の量からもわかるように発汗量が大量で、この時点でややミネラル欠乏症が顔を出して参りました。 足が攣ろうと歩を止めるな! ©SpartanRaceJapan ©SpartanRaceJapan...
SPARTAN RACE IBARAKI SPRINT 2022
どうも皆様。 G-2でございます。 私が何者かわからない方は、ブログのトピックスを「スタッフ体当たり企画」に変更してみてください。 2022年は完全に記事に起こすことを忘れておりまして申し訳ございません。一部界隈から熱烈なご要望を受けております「スタッフ体当たり企画」のお時間です。今回はこもれび森イバライドで実施されたSPARTAN RACE IBARAKI SPRINTの記事となります。 SPARTAN SPRINTとは全長 5km/3Mileの道のりに20個の障害物となっておりSPARTAN RACEの中では初級レベルとなるレースです。SPARTAN RACEとは走る、飛ぶ、登る、越える、持つ、運ぶ、ぶら下がる、這うなどトータルのパフォーマンスが求められる過酷なレースとなりますが、2月で所々雪が残る舞台での勝負となりました。 いつもは爆走戦闘服で実施をしておりますが、今回はフレッシュな年齢で挑める最後の年となるため、年齢別競技の部でエントリーをしております。 ©allsports.jp !今回のレース! 今回のコースはアップダウンがほぼないフラットなコースであるため、スピード勝負の5kmとなります。 2月という寒い気温であり、ところどころ雪も残っているため、スタートするまでに身体を冷やさないことが肝要となりました。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、会場に入場する前にサーモグラフィーによる検温、フェスティバルエリアでのマスクの着用厳守、障害物のたびに手指の消毒などの感染予防対策を実施して開催しております。 レース中のみマスクを外すことを許可されております為、レース中はマスクを着用しておりません。 Obstacle... ©allsports.jp ©allsports.jp もちろんただ走るだけがスパルタンレースではありません。重量物の運搬や鉄条網の下をかいくぐったりなど多数の障害物が待ち構えております。 歩を止めるな! ©allsports.jp ©allsports.jp 地面にしみ込んだ雪解け水の上を匍匐前進して服が濡れようとも、関係なし!どんな状態であろうと、どんなに疲労をしていようとも障害物に一切妥協してはなりません。 恐怖心を捨てろ! ©allsports.jp ©allsports.jp...
TRI FORCE SQUAD BATTLE REPORT
CROSSFIT HAKATA SIX GATE FITTEST IN DA HOUSE 2021 どうも皆様。 G-2でございます。 私が何者かわからない方は、ブログのトピックスを「スタッフ体当たり企画」に変更してみてください。 私がどのような人間なのかがわかると思われます。 さて、今回はSPARTAN RACEではなく、CROSSFIT博多が開催したFITTEST IN DA HOUSE2021に参加いたしましたので、そのご報告をさせていただきます。 FITTEST IN DA HOUSEは累計で4回目の開催となるようですが、毎回個人戦にて開催されておりました。しかし、2021年は新しい試みという事でチーム戦のみでの開催となりました。 男性2人・女性1人の3人一組のチームで課題であるワークアウトをこなし、スコアを競うといったものです。 メンバー メンバーは、アスリートのパフォーマンスの都合上、勝つことも視野に入れてCROSSFIT NAKAMOZUからはYUTAKAとLIFEFIT MINAMIからはVICKY・G-2の連合軍にてチーム「TRI FORCE」を結成する運びになりました。 力・勇気・知恵この三つを駆使して勝ち上がっていく狙いです。 オンライン予選...
SPARTAN RACE NIIGATA BEAST 2021
どうも皆様。 G-2でございます。 私が何者かわからない方は、ブログのトピックスを「スタッフ体当たり企画」に変更してみてください。 さて、新型コロナウイルス感染症の蔓延により、様々なイベントに自粛が強いられている中ではございますが、感染対策を実施した中でSPARTAN RACEが開催されました。2021年のSPARTAN RACE OKINAWA SUPER・YOKOSUKA SPRINTに続く第3弾のレースとなります。 SPARTAN BEASTとは全長 21km/13Mileの道のりに30個の障害物となっておりSPARTAN RACEの中では上級者向けに設定されております。SPARTAN RACEとは走る、飛ぶ、登る、越える、持つ、運ぶ、ぶら下がる、這うなどトータルのパフォーマンスが求められ、BEASTにはさらに揺るがない決意が試されます。予測不可能かつ巧みに設計されたコースや障害物の数々は、肉体・精神ともに追い込み、自身の限界を打ち破らなければ達成することのできない非常に過酷なレースです。 今回は過酷なレースをジムの仲間たちと共に走るので、ふざけた格好は無しで挑みます。 !新しいレース様式! 新型コロナウイルス感染症の感染拡大しており、イベントを実施するというだけで批判されるかもしれない昨今の状態で、会場に入場する前にサーモグラフィーによる検温、フェスティバルエリアでのマスクの着用厳守、障害物のたびに手指の消毒などの感染予防対策を実施して開催するという事になりました。 !今回のレース! 今回のコースマップも2年前のSPARTAN NIIGATA BEAST同様にスタートから3kmにかけて600m駆け上るという怒涛な坂道から始まります。 この坂道を再び上るのか…と思うだけで既にメンタルは消沈しております。 3.2.1...GO!! いよいよ、スタートです。 その日人類は思い出した。 スタート直後の坂道の恐怖を… (脚が攣り)走りたくても走れなくなる屈辱を… 登り坂2㎞地点 登り坂の2㎞地点です。この時点で既に疲労困憊して寝込みたくなるほど足に疲労がたまってしまいます。 しかし、あと1㎞のぼりがあるというただの恐怖でしかありません。...
SPARTAN RACE YOKOSUKA SPRINT
SPRINTどうも皆様。 G-2でございます。 私が何者かわからない方は、ブログのトピックスを「スタッフ体当たり企画」に変更してみてください。 さて、新型コロナウイルス感染症の蔓延により、様々なイベントに自粛が強いられている中ではございますが、感染対策を実施した中でSPARTAN RACEが開催されました。2021年のSPARTAN RACE OKINAWA SUPERに続く第2弾のレースとなりますが、今回も爆走戦闘服で独り身で走って参りました。 SPARTAN SPRINTとは全長 5km/3Mileの道のりに20個の障害物となっておりSPARTAN RACEの中では初級のレベルとなります。SPARTAN RACEとは走る、飛ぶ、登る、越える、持つ、運ぶ、ぶら下がる、這うなどトータルのパフォーマンスが求められる過酷なレースとなりますが、今回は神奈川県横須賀市のソレイユの丘を爆走戦闘服しましょう。 今回も一人さみしく単独で走りますので、上衣をQUANTUM TDU、下衣にSTRYKE TDUを着用したハイブリッドTDUなスタイルにALL MISSION PLATE CARRIERを装備して走るというネタ要素を強めて走りました。 ※SPARTAN RACEはプレートキャリアを着用する必要はございません。あくまでもG-2個人の嗜好です。 !新しいレース様式! 新型コロナウイルス感染症の感染拡大しており、イベントを実施するというだけで批判されるかもしれない昨今の状態で、会場に入場する前にサーモグラフィーによる検温、フェスティバルエリアでのマスクの着用厳守、障害物のたびに手指の消毒などの感染予防対策を実施して開催するという事になりました。 !今回のレース! さて、今回のコースですが、アップダウンがほぼない平地であり、芝生とアスファルトの複合コースとなります。 ロードでのレースとなるため、足にかかる負担はかなりイージーなレースです。しかし、気温が30度を超える条件下のためプレートキャリアを着用する人間には暑さが最大の敵となりました。 ※くどいようですが、SPARTAN RACEにプレートキャリアを着用するルールはございません(笑) !PLATE CARRIER仲間現る?!...
The Murph Challenge 2021 in CrossFit Nakamozu
様々なジムでも挑戦されております。 どうも皆様。 記事をご覧くださり誠にありがとうございます。 さて、私がスタッフ体当たり企画で実践した「The Murph Challenge 2021」の記事はご覧になりましたか? まだご覧になっていない方はぜひご覧くださいませ。先に上記の記事をご覧になってからこの記事をご覧になる事をオススメいたします。 MURPH CHALLENGEとは? 5.11Tacticalのプレートキャリアは世界中で加重ベストとして活用されており、その地位を築きあげたのがこの「MURPH」というトレーニングです。 MURPHはローンサバイバーという映画の実話で、レッドウィング作戦で殉職したNAVY SEAL’sのマイケル・P・マーフィー中尉(享年28歳)が考案したトレーニングメニューで、生前は「BODY ARMOR」と名付けられており、彼が大好きであったメニューとされております。2005年の8月18日にCROSSFIT.comが彼の死を悼み、マイケル・パトリック・マーフィー中尉の名前をとって「MURPH」というメニューを彼の29歳の誕生日に確立しました。CROSSFITの世界大会であるCROSSFIT GAMESの2015年にメニューの一つとしてMURPHが実施され5.11TacticalのTactec plate carrierが使用されました。 The"MURPH" 1.6㎞走 100回懸垂 200回腕立て伏せ 300回スクワット 1.6㎞走 以上のメニューを男性は20LBS、女性は14LBSのプレートキャリア(防弾チョッキ)を着用して実施する体力・筋力・精神力が試されるメニューとなっております。映画アメリカンスナイパーの主人公となったクリスカイルがデザインした5.11Tactec Plate CarrierにWeight Plateを搭載し、前述のハードなメニューをこなします。懸垂・腕立て伏せ・スクワットで各部の筋肉は悲鳴を上げ、プレートキャリアを着用していることで身体に熱がこもりおびただしい量の汗が流れ、満身創痍の身体で走る1.6kmは永遠の時間に感じ、何度もこのメニューから脱落したいと思うほど心が悲鳴を上げるメニューになっております。 アメリカの祝日には5月の最終月曜日がメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)という祝日になり、殉職した軍人を追悼する祝日になっております。この日にMURPHに挑戦して、彼が好きだったメニューを身体で感じ英霊の凄みを自分の身体で体感し、殉職した英雄を追悼するという方々がおられます。このトレーニングメニューは普段から体を鍛えている鍛えていない関係なく、自分でこなすことができる運動にカスタムしたり回数を減らしたりなどして、老若男女問わず終わらせることを目標に挑戦しておられます。 規定の動き(作法)ばかりを重んじるのではなく、達成しようする精神(心)が大切とされております。 CrossFit...
SPARTAN RACE OKINAWA SUPER
どうも皆様。 G-2でございます。 私が何者かわからない方は、ぜひ前の記事のREEGIONAL TEEの記事をご覧くださいませ。そこに私の真実があります(笑) さて、今年は新型コロナウイルス感染症によりイベント等の自粛が呼びかけられている1年となりました。私が参加しているSPARTAN RACEも同様に開催の延期等がございました。2021年最初のSPARTAN RACEとなりましたが、今回も爆走戦闘服で独り身で走って参りました。 SPARTAN SUPERとは全長 13km/8Mileの道のりに25個の障害物となっておりSPARTAN RACEの中では中級のレベルとなります。SPARTAN RACEとは走る、飛ぶ、登る、越える、持つ、運ぶ、ぶら下がる、這うなどトータルのパフォーマンスが求められる過酷なレースとなりますが、今回は沖縄の砂浜の地を爆走戦闘服しましょう。 今回も一人さみしく単独で走りますので、上衣をQUANTUM TDU、下衣にSTRYKE TDUを着用したハイブリッドTDUなスタイルにTACTEC PLATE CARRIERにAMPCをドッキングして走るというネタ要素を強めて走りました。 ※SPARTAN RACEはプレートキャリアを着用する必要はございません。あくまでもG-2個人の嗜好です。 !新しいレース様式! 新型コロナウイルス感染症の感染拡大しており、イベントを実施するというだけで批判されるかもしれない昨今の状態で、会場に入場する前にサーモグラフィーによる検温、マスクの着用、障害物のたびに手指の消毒などの感染予防対策を実施して開催するという事になりました。 !今回のレース! 今回のレースも新型コロナウイルス感染症の感染予防として水に潜るといった障害物が廃止となりました。また、障害物を通過するたびに手指の消毒をするというルールも追加されました。 コースとしてはアップダウンの起伏がほぼないものの、砂浜があるというかなり変則的な地形となっておりました。 2月の沖縄とは言え、気温は22度を超えているためプレートキャリアを着用した戦闘服にはかなり暑い状況でした。 しかし、気温や自然などは人間の都合は考慮してくれるわけも有りません。また戦術的な動作はいかなる時でもあらゆる動きができなければならないため、暑さで発汗し、手袋が濡れていようが任務を完遂するために滑り落ちる訳には行きません。 おっと!危ない! 急所である大事な部分をカメラマンに監視されておりましたが、気にせず先に行きましょう。 任務の敵は気温だけではありません。 このような足場の悪い地形をも克服せねばならない時もあります。...
The Murph Challenge 2021
あの人気商品を紐解いていきましょう。 どうも皆様。 記事をご覧くださり誠にありがとうございます。 さて、2021年の5月に開催された「GW DAYS VS 5.11 DAYS」のビッグセールはお楽しみいただけましたでしょうか? 本日は、そのセールで最も販売された5.11Tacticalの大人気商品をご紹介いたします。 56100 TacTec Plate Carrier この商品は、日本ではなじみがないためイメージがつきにくいかもしれませんが、自らに脅威を及ぼす弾丸や破片から体の急所を守るために鎧として使用することができます。胴体部分の急所・重要器官を守る程度の布面積となっておりますので、傷を負わないため鎧ではなく致命傷を少しでも軽減するための鎧とお考え下さい。 しかしながら、この商品自体には銃弾を防ぐ性能は持たされておりません。内部に銃弾を止める素材や飛散する破片を止める素材を挿入することで、初めて効果を発揮します。 上記の写真のように、脅威にさらされるプロフェッショナル達の生存率を少しでも高めるために活用される大事な鎧です。この鎧があるが故に命拾いしたプロフェッショナル達が多数おられると思われます。 5.11Tactical Japanのヘッターメニューの「プレートキャリア&ベスト」から閲覧することができますが、ほとんどの方は「こんなもの日本じゃ使わないだろう…。」と思うかもしれません。 我々からのご提案 この急所を守るための鎧でございますが、プロフェッショナルの命を守る以外にも使い道がございます。 それは、加重ベストとして活用することです。 普段は、弾を止める素材を挿入するものですが、ウェイトプレートという重りを挿入することにより加重ベストに早変わります。もともとプロフェッショナルの命を守り任務を遂行するためのものですので、耐久性抜群、圧倒的装着感、何より見た目が格好いい加重ベストとなります。 やはり形から入る事は大事だと思われますので、「格好いい」という要素も大事でございます。 安価な加重ベストでは、身体の動きでベスト自体が上下に暴れたり、縫い目がほつれたり、重りとなる素材の角が身体に食い込んだり、ショルダーパットが伸び切ってしまったり、最悪ちぎれたりして脱落も考えられます。脱落して重りとなる素材が脚の指に落ちてしまったときは目も当てられません。 このように懸垂や腕立て伏せ、スクワットのようなジムナスティック(自重トレーニング)の負荷の向上させることができます。 ランニングや跳躍などの身体が大きく動く運動の際も、プレートキャリアが身体にしっかりと密着しているため、上下に暴れにくくなっておりストレスなくトレーニングの負荷の向上を狙うことができます。男性の一部の方では、上半身裸の状態で着用されている方もおりますが、素材はナイロン製のため擦過等が生じることがございます。上半身裸につきましては自己責任においてご着用ください。 The ”MURPH” 5.11Tacticalのプレートキャリアは世界中で加重ベストとして活用されており、その地位を築きあげたのがこの「MURPH」というトレーニングです。 MURPHはローンサバイバーという映画の実話で、レッドウィング作戦で殉職したNAVY...
SPARTAN RACE SHIZUOKA SPRINT
どうも皆様。 G-2でございます。 私が何者かわからない方は、ぜひ前の記事のREEGIONAL TEEの記事をご覧くださいませ。そこに私の真実があります(笑) さて、今年は新型コロナウイルス感染症によりイベント等の自粛が呼びかけられている1年となりました。私が参加しているSPARTAN RACEも同様に開催の延期等がございました。2020年最初で最後のSPARTAN RACEとなりましたが、今回も爆走戦闘服で独り身で走って参りました。 SPARTAN SPRINTとは全長 5km/3Mileの道のりに20個の障害物となっており初めてSPARTAN RACEに参加するという方にもおすすめできるレベルです。SPARTAN RACEとは走る、飛ぶ、登る、越える、持つ、運ぶ、ぶら下がる、這うなどトータルのパフォーマンスが求められる過酷なレースとなりますが、今回は初級のレベルなので肩の力を抜いていきましょう! 今回は単独で走ることになりましたので、QUANTUM TDUにALL MISSION PLATE CARRIERを装備して走るというネタ要素を強めて走りました。 ※SPARTAN RACEはプレートキャリアを着用する必要はございません。あくまでもG-2個人の嗜好です。 !新しいレース様式! 新型コロナウイルス感染症の感染拡大しており、イベントを実施するというだけで批判されるかもしれない昨今の状態で、会場に入場する前にサーモグラフィーによる検温、マスクの着用、障害物のたびに手指の消毒などの感染予防対策を実施して開催するという事になりました。 !今回のレース! 今回のレースは、新型コロナウイルス感染症の感染予防として水に潜るといった障害物が廃止となりました。また、障害物を通過するたびに手指の消毒をするというルールも追加されました。コースの概要といたしましては、いきなり山の中を突っ切る形となっており、げんなりしました。 感染予防のため、会場への入場人数の制限や検温に時間がとられ、出走エントリーができたのが出走10分前という事になってしまいました。出走時間までに荷物を預けるクロークが利用できそうになかったため、ALL MISSION PLATE CARRIERに接続したAMPCパックにすべての荷物を詰め込んで走る形になり、4㎏ほどのハンデを背負うことになりました。 しかし、屈強なるSPARTANは言い訳はしません。バックパックに荷物が入っていようが… 鉄条網の下を匍匐前進する事に恐れはありません。(AMPCパックが膨らんでおり、鉄条網に引っかかってしまう恐れがあったため、脇に抱えて匍匐をしております。) 砂がパンパンに詰まった重量物(27㎏)を運搬しても、疲労の色は見せません。...
The Murph Challenge 2020
NEVER FORGET... どうも皆様。 記事をご覧くださりありがとうございます。 CROSSFITというフィットネスはご存知でしょうか? CROSSFITとは「高い運動強度で実施する様々な実用的動作」と定義しているフィットネスで、人間が日々の生活で使う動作でトレーニングするフィットネスです。歩く、走る、座る、立つ、持ち上げる、担ぐ、押す、引く、引き上げるなどです。体操やウェイトリフティング、ランニング、腕立て伏せ、木箱に飛び乗り、ロープ登り、ケトルベル(分銅型の重り)を振り回したり等あります。 CROSSFITとなる前は軍隊の前線基地の兵士たちが、基地にある限られたものでトレーニングをしていたのが始まりです。ボディアーマーを着て腕立て伏せをしたり、ボディアーマーを着て走ったり、積み上げた弾薬箱に飛び乗ったり、鉄の棒の両端に水タンクや束ねた鉄条網を付けて重量挙げをしたり、戦車の砲塔にぶら下がって懸垂をしたりなどです。さらに、戦場や自然は人間の都合等を考慮してくれるものではないので、空いた時間を使ってランダムにトレーニングをしていたそうです。そういったトレーニングが民間のフィットネスの目に留まりCROSSFITという定義でフィットネスが生まれました。CROSSFITは前述のとおり「高い運動強度」で実施するため、1回のプログラムは1時間となっております。1時間のうちにウォームアップ、ストレッチ、ワークアウト(トレーニングの意味)、クールダウンと行います。CROSSFITのトレーニング効果として素晴らしい点は「ホッパーモデル」という規格を遵守しており、高強度で行われる機能的な動きが絶えず変化します。それにより、一つの分野に特化した体にならず、オールマイティな体になることができます。戦場や自然は人間の都合など考慮してくれない為です。 さて、このCROSSFITのトレーニングの中でも、私が最も大好きなトレーニングメニューが「MURPH」というメニューです。MURPHはローンサバイバーという映画の実話で、レッドウィング作戦で殉職したNAVY SEAL’sのマイケル・P・マーフィー中尉(享年28歳)が考案したトレーニングメニューで、生前は「BODY ARMOR」と名付けられており、彼が大好きであったメニューとされております。2005年の8月18日にCROSSFIT.comが彼の死を悼み、マイケル・パトリック・マーフィー中尉の名前をとって「MURPH」というメニューを彼の29歳の誕生日に確立しました。 MURPH 1.6㎞走 100回懸垂 200回腕立て伏せ 300回スクワット 1.6㎞走 以上のメニューを男性は20LBS、女性は14LBSのプレートキャリア(防弾チョッキ)を着用して実施する体力・筋力・精神力が試されるメニューとなっております。映画アメリカンスナイパーの主人公となったクリスカイルがデザインした5.11Tactec Plate CarrierにWeight Plateを搭載し、前述のハードなメニューをこなします。懸垂・腕立て伏せ・スクワットで各部の筋肉は悲鳴を上げ、プレートキャリアを着用していることで身体に熱がこもりおびただしい量の汗が流れ、満身創痍の身体で走る1.6kmは永遠の時間に感じ、何度もこのメニューから脱落したいと思うほど心が悲鳴を上げるメニューになっております。 アメリカの祝日には5月の最終月曜日がメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)という祝日になり、殉職した軍人を追悼する祝日になっております。フィットネスの愛好家の中では、この日にMURPHに挑戦して、彼が好きだったメニューを身体で感じ英霊の凄みを自分の身体で体感し、殉職した英雄を追悼するという方々がおられます。この方々はCROSSFITをやっているやっていないに関係なく挑戦しておられますが特にアメリカのクロスフィットのBOX(ジムの事)ではメモリアルデーの近辺で盛んに実施されております。英雄を決して忘れない彼らの姿勢に我々も見習うべきものがあると感じました。 さて、この記事を読んで興味やこみ上げる何かを感じた方は迷う必要はありません。 Tactec Plate Carrierを手に取り立ち上げる時です。 MURPHを挑戦することはもちろんですが、自らの任務や職務に活用したい(Weight Plateは防弾ではございません。)、アクティビティに活用したい、フィットネスでウェイトベストとして活用したいなんでも大丈夫でございます。 是非、英霊の訓練の凄さを身体で感じてみてください。 NEVER...












