LV18

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吉野剛広
世界最先端のタクティカルギア 本年より始まった「Death To False~偽りに死を~」ブログシリーズ第2段はハイスペックバックパック「LV18」をご紹介させていただきます。 2019年の新作ラインとして5.11TACTICALから発表されたLVシリーズ。 ラインナップの商品名すべてに冠される「LV」とは「LOW-VIS」の略であり「目立たないこと」を究極まで追求した世界最先端のタクティカルギアです。 本来ブランドのロゴというのは製品保証だけに限らず、それを目立つように表示することで宣伝に活用できるということで、他社のブランドの殆どはロゴを目立つ位置に付けるということが当たり前になってきていると思います。 しかしながら5.11TACTICAL製品が警察やFBIなどの法執行機関に愛用されている事が広く知れ渡っているため、身分を明かさずに任務遂行をする隊員の安全を期するために、ブランドの象徴であるロゴマークまでもが隠せる(収納できる)仕様の製品を開発するに至ったのは、おそらく世界的にみても5.11TACTICALだけであるといえます。 2019年ラスベガスにおけるショットショーの中でも 米国の日常使いのものを探求することで知られるEverydaycarry.comにより多数の競合ひしめく中、5.11の新作LVシリーズが選ばれたのはその本物を開発するに至ったブランドメーカーの本気度が伝わったからであり、かつ日常使いをテーマにしたこのサイトで選ばれたのはオーバースペックがいかに日常使いにも余裕を持って使用できるかという意味の証であると言えます。 この余裕の幅が即ちフルスペックとオーバースペックの差であるとも言えます。 POLICE GEAR LOAD OUT 警察官の日々携行する装備品(想定) 拳銃や手錠・警棒・フラッシュライトなど重量のある物が多いため、高い耐久性が必要です。 5.11TACTICALのバックパックは任務に必要な装備品が収納でき、さらに有事の際に素早く対応する「即応性」が強く求められます。 FEATURED LV18POLICE Everyday Carry 最も容量の大きいメインコンパートメントにはノートPCを入れるためのスリーブがあり、衝撃から精密機器を守るためにクッション材が使用されています。 また、普段持ち歩く携行品を#56280 COVRT™ Small Insertや#56434 HEXGRID INSERTにセットしておく事で、目的別にバッグを使い分ける際に、いちいち小物類を入れ替えることなく中身を一気に入れ替えることが可能となり非常に便利です。 2ND COMPARTMENT...
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LV10

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吉野剛広
本物のバッグを体感して欲しい。 本物のバッグを体感して欲しい。 2019年の新作ラインとして5.11TACTICALから発表されたLVシリーズ。 ラインナップの商品名すべてに冠される「LV」とは「LOW-VIS」の略であり「目立たないこと」を究極まで追求した世界最先端のタクティカルギアです。 本来は ブランドのロゴというのは製品保証だけに限らず、それを目立つように表示することで宣伝に活用できるということで、他社のブランドの殆どはロゴを目立つ位置に付けるということが当たり前になってきていると思います。   しかしながら5.11TACTICAL製品が警察やFBIなどの法執行機関に愛用されている事が広く知れ渡っているため、身分を明かさずに任務遂行をする隊員の安全を期するために、ブランドの象徴であるロゴマークまでもが隠せる(収納できる)仕様の製品を開発するに至ったのは、おそらく世界的にみても5.11TACTICALだけであるといえます。   2019年ラスベガスにおけるショットショーの中でも 米国の日常使いのものを探求することで知られるEverydaycarry.comにより多数の競合ひしめく中、5.11の新作LVシリーズが選ばれたのはその本物を開発するに至ったブランドメーカーの本気度が伝わったからであり、かつ日常使いをテーマにしたこのサイトで選ばれたのはオーバースペックがいかに日常使いにも余裕を持って使用できるかという意味の証であると言えます。   この余裕の幅が即ちフルスペックとオーバースペックの差であるとも言えます。 Everyday Carry Police Everyday Carry(日常携行・EDC)は普段使いの物品を収納できる「フルスペック」が求められますが、法執行機関(Police)が携行する銃や手錠・予備弾倉は重量があるものや絶対に落としてはいけないもの、持っていることが他者に簡単には知られてはいけないものが多く「オーバースペック」が必須条件です。   FEATURED LV10 ADDITIONAL GRAB HANDLES ADDITIONAL GRAB HANDLES Over Spec POINT ハンドガン・コンパクトサブマシンガン・予備弾倉・手錠・警棒・バッジなど、一般のものに比較すると重い携行品を確実に安全に収納しておくことが要求されると共に、5.11TACTICALが法執行機関から強く求められるのは「即応性」であり、LV10は上部と左右部に徹底的に強化・補強されたハンドル(取っ手)が設置されております。  ...
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【 Death to False 】

【 Death to False 】

吉野剛広
「Death to false ~偽りには死を~」 Death to false ~偽りには死を~     今の世の中、無駄に不必要に近い情報が飛び交い、様々なブランド・メーカーでは自分たちの情報を改竄し、さらにはセールばかりが年中横行し元々の販売価格自体がセール前提の価格設定となっています。   派手なプロモーションや宣伝、有名人やインフルエンサーに多額のギャラを支払い、とりあえず話題にするイメージ先行手法。 その無駄な経費から生まれる利益圧縮の埋め合わせに商品自体の原価はどんどん低下していき、その結果出来上がってくる商品は脆く劣悪なものばかり・・・。    こんな世の中で自分達は何ができるのか?どうあるべきか?を自問した時に、私どもが今の時代,本当にやるべき事は時代と逆行した「良い商品を作り」「適正な価格で売る」という 正直な、当たり前な、そしてシンプルな形に戻るということでした。   5.11 Tacticalが創業当初から続けている物作りや販売手段、そしてその考えを時代に流されず押し通す事が大切だと再認識し、本来の原点に立ち返り「決して流行りだけではなく人に物を売るという事の大切な気持ちと、社会的な責任と役割に真摯に向き合ってキチンと紹介していこう」と、この「Death to false -偽りには死を-」という企画をはじめさせていただく所存でございます。   商品のクオリティ・機能性・耐久性・デザインに至るまで、その妥協を許さぬメーカー開発者の弛まぬ努力とその意図。  使用されるエンドユーザーの意見をしっかり捉えて何度も改善改良を繰り返して初めて世の中に発売される商品へのこだわりを、この企画を通して読んで頂いた皆様に少しでも伝われば嬉しく思います。   米国5.11TACTICAL社のオフィシャルな広告や宣伝に登場するモデルはすべて、米国の現役の警察官や消防士・特殊部隊の隊員もしくは元特殊部隊の隊員・著名なタクティカルトレーナーの方々ばかりです。 この点においても、ただ見た目とイメージだけが重視される世の中で、本物を追求するブランドらしい判断であると思っております。   「Death...
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