BLOG
HAVOC 30 Backpack 25L
前面は縦にチャック開閉する収納部があります。
ペンポケット・カードポケットなどがバランスよく配置され、また収納自体が深いので、普段使いの小物類なら前面収納部にすべて収まります。
前面とメイン収納部の間には、ダウンジャケットやヘルメットを突っ込んでおける開口の収納部があり、自転車通勤や登山などで活躍してくれる機能です。
メインの収納部はシンプルで、チャック開閉のメッシュポケットが一つと、ラップトップPCを入れるためのクッション性の高い間仕切りが設定されています。
また、バックパックをしっかりと体に固定できる収納式のウェストベルトは、本格的な山登り時は使用しタウンユース等の不要な時に収納しておけば邪魔になりません。
容量は27.5リットルと、普段使いにも日帰りの山登りなどにも使い勝手の良いバックパックです。
このバックパックの特徴的な外見を後押しするのが、様々なアタッチメントを取り付ける事ができる軍用規格のMOLLEsystemを、レーザーカットで仕上げたグラスケースです。
サングラスやデジカメ等の精密機器も入れる事ができ、外側はハードプレートで保護されていますので、傷がつきにくいだけでなく衝撃からもグラスやデジカメをを守ってくれます。
HAVOC 30 Backpack 25L
Mission Ready Document Bag 【NEW ITEM!!】
要人警護やSP、イベント会場でのセキュリティスタッフなどの私服で任務に就く方々の為に作られた、 「Mission Ready」シリーズ。 今回はユニセックスにご使用いただけるビジネスバッグ「Mission Ready Document Bag」をご紹介いたします。 タクティカル業界で言われる「ハイプロファイル」(※①)や「ロープロファイル」(※②)といった中から一歩抜け出した、よりビジネスに特化した製品です。 ※①「ハイプロファイル」 明らかな武装や体格の大きな警備員など、目立つ事によって脅威を近づけさせないようにする事。国賓・VIPなどの警護に多く見られる。 ※②「ロープロファイル」 周囲に気づかれないよう対象を警護する場合や、観客・乗客に溶け込んで脅威に備える事。女性や子供などの警護に多く見られる。 Mission Ready Document Bag はデザインだけではなく、高い収納力と、内装・外装を徹底的に補強した耐久性が大きな特徴として挙げられます。 15インチサイズのノートPCが入る収納部は、中でPCが暴れないようにクロージャーストラップがついており、ほかにフラップ付きの収納部などが配置され、小物類がバッグ内で暴れません。 補強はハンドルの付け根や全体的なステッチに見られ、底部分にも別種類の強化されたナイロン生地を採用しており、末永くご愛用していただける製品仕様となっております。 "We are innovators who make...
UCR SLINGPACK
警察の突入部隊や救急隊員が、最前線で応急処置をする為に開発されたスリングパック。
斜めがけの状態で行動するため、左右の横揺れを防止するスタビライザーが装着できるようになっており、普段の歩行時はもちろん、バイクや自転車などの走行時にもカーブでの遠心力で体の前面に来てしまう事はありません。
全体に強度の高いナイロンを使用しており、細部の縫製にも一切手を抜かず作り込んでいるので、非常に高い耐久性を実現しています。
UCR SLINGPACK
収納部は6カ所あり、最も特徴的な点は、肩にスリングをかけたままバッグを体前面に持ってくる事ができる仕様で、素早く中身にアクセスできる点です。
左右の手で容易に開けられるようにダブルジッパーを採用。ジッパーはYKK製で、耐久性は安心のJAPANクオリティ。
バッグの中身全体を上から見る事ができるのは、突入部隊隊員が前線で興奮状態にある中、要救護者の応急処置をする際に、薬品や器具を間違えることなく取り出すためです。
つまり、満員電車の中でも周囲に迷惑をかける事無く、バッグの中のモノを容易に取り出す事ができ、通勤や通学の普段使いにオススメです。
※1点ご注意いただきたいのは、書類などの収納です。
A4サイズの書類は入りますが、A4サイズのファイルがギリギリで入りません。
メイン収納部でひときわ目を引く赤色のバンジーコードは、包帯や薬品などを保持する為に裏側から締め付けを調整できるようになっており、充電ケーブルやモバイルバッテリー等もしっかりと保持します。



