TAC DRY Rain Shell

私服任務の為に設計されたレインシェル

こちらの記事にアクセスありがとうございます。


質実剛健で醸し出されるプロフェッショナル感の世界へようこそ。


こちらのページでは、48098 TAC DRY Rain Shellを紹介させていただきます。

Front View



冒頭の通り、Tac Dry® レインシェルは私服で任務につく警察官の為にデザインで超軽量、防水加工がされたウェアになります。雨の日でも風の日でも任務の為に屋外に出なければならないプロフェッショナルのために作られております。フルジップで着脱できるタイプのウェアになっており、のちに説明いたしますが各胸部にはIDパネルが付属しております。

Back View



背面については余計な装飾がなく、余計なベンチレーション(通気口)も設けないことで耐久性と防水性の向上を図っております。付属のフードについても防水加工が施されております。のちに説明いたしますが、背面には大きなIDパネルが1枚付属しております。

Storm flap

前面のジッパーは止水ジッパーにはなっていないものの、ストームフラップというベロを付けることで雨水の浸入を防いでおります。ストームフラップは下端のみスナップボタンとなっており、他はマジックテープにて固定が可能です。

Removable hood

フードは、首元の部分は2個のスナップボタンで固定をしており、うなじ部分はマジックテープにて固定しております。取り外し可能の仕様となっておりますので、着用者の求める使用方法が可能となっております。

5.11 Quixip


5.11 Tacticalの特許技術である5.11® Quixip® システムは、側面の裾に付属している紐を引っ張り上げることで、ウェアの側面が開放し素早く腰回りの装備にアクセスできるシステムとなります。簡易的な側面のベンチレーション(通気口)としてお使いいただくことも可能です。

ID panel

48098 TAC DRY Rain Shellの両胸部及び背面にはIDパネルが装備されております。このIDパネルは所属部隊等を印刷して使用いたします。普段はIDパネルを収納しておくことで目立つことを抑えることができますが、いざ現場となると速やかにIDパネルを出すことにより、自らの所属部隊を公表することができます。この機能は主にプロフェッショナルのための機能となります。

Seam-sealed Nylon



防水ウェアとは言え、衣類になりますのでどうしても縫い目が発生してしまいます。雨の水はその縫い目より内部にしみ込んでいってしまいます。48098 TAC DRY Rain Shellの内張はシームシールですべて縫い目をふさいでおります。この加工により縫い目から水の侵入を防ぐことができます。


このような防水技術を入れ込むことにより、15k/15kの防水透湿性能を有しております。

いかがでしたか?


余計な装飾をせず、プロが求める機能のみを搭載した質実剛健なレインウェアとなっております。


撥水性ナイロンのジャケット等に比べるとお値段が張るように見えてしまいますが、防水性、透湿性、搭載された機能まで含めて考えると決して高くはない商品となっております。


これからの雨のシーズンはもちろん、夏のシーズンの予期せぬ大雨等に活用してみてはいかがでしょうか?


必ずやあなたの身体を雨水から守ってくれるものだと信じております。


TAC DRY® Rain Shell
¥19,800


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