Product introduction 56700 LV18 2.0 BACKPACK

かつて一世を風靡したシリーズが2.0で凱旋

どうも皆様。


記事をご覧くださり誠にありがとうございます。


2019年のショットショーに姿を現し、一世を風靡したLV(low visibility)シリーズが遂に2.0となって凱旋しました。


5.11Tacticalが技術を結集して、低視認性でありながら、いかなる状況にも即応できるというコンセプトで生まれたこのバッグは、瞬く間に世の水面下に広まっていきました。その伝説といっても過言ではないLVシリーズがついに、1.0の問題点を見直し、より一層Always Be Readyを発揮できるよう進化いたしました。


このlow visibilityの波に乗り遅れぬよう、目立たぬよう、企図を秘匿し、この記事をご覧くださいませ。


この記事を読んでいるという企図が暴露すると、もしかすると「あいつ!LVシリーズのブログを見てやがる!」と周囲にバレるかもしれません。

56436 LV18 BACKPACK

56700 LV18 2.0 BACKPACK

スタイル番号:56700

オブジェクトクラス:Safe

説明:

5.11® の特徴的な CenterLine™ デザインを特徴とする LV18 2.0 バックパックは、これまで以上に優れています。

すべての Duraflex® バックルが更新され、手袋をしたままでも使いやすくなりました。両手利きのサイド エントリー CCW コンパートメントの内部では、ベルクロのメスの部分が増加し、取り外し可能なホルスター保持ストラップが追加されているため、ロードアウトをカスタマイズできます。


という説明になっております。


もしあなたが様々な用途をバックパックに求めるのであれば、LV18 2.0 BackPackはふさわしいバッグです。数多くのタクティカルな機能を有しながらも日常に必要するものを収めるには十分すぎる容量を持ちます。LV = Low Visibility(低視認性・目立ちにくい)という名を冠するのは伊達ではなく、ぱっと見ではこれがタクティカルバッグである事に気づく人の方が少ないでしょう。

56436 LV18 BACKPACK

56700 LV18 2.0 BACKPACK

外観に目立った変化を見つけにくいかもしれませんが、すべての Duraflex® バックルが見直し、更新されました。
手袋をしたままでも使いやすく設計されております。
カラーが変更で
Tarmac → Python
NightWatch → Turbulence
となりました。

56436 LV18 BACKPACK

56700 LV18 2.0 BACKPACK

両側面に備え付けられているウォーターボトルなどを収納できるポケットに変更はございません。しかしながら、バッグを緊縛する用のバンドのバックルが大きくなり操作しやすくなっていることが見てわかると思われます。

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56700 LV18 2.0 BACKPACK

背中が当たる面についても大きな変更は施されておりませんが、チェストバンドのバックル、ショルダーストラップのバックル、オプションで1.5インチ幅のベルトを通せるバックルの全てが、手袋でも操作しやすいモデルのバックルにカスタムされております。

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56700 LV18 2.0 BACKPACK

LV18 1.0ではラップトップスリーブはスリットのみとなっており、メインのコンパートメントは仕切りの無い大きな部屋というレイアウトでした。LV18 2.0ではラップトップスリーブにバンドが新設されました。仕切りの無い大きな部屋のレイアウトは変わっておりません。

これだけ大きなスペースが確保されておりますので、よほどの物ではない限り日常携行品は入れ込むことが出来るでしょう。

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56700 LV18 2.0 BACKPACK

サブコンパートメントは、ややタイトな空間な作りとなっております。後述するアイウェアポケットに加え、ジッパークロージャーのメッシュポケット、ナイロンポケットがあります。どちらのLV18も大きな変更はございません。

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56700 LV18 2.0 BACKPACK

アイウェアポケットは、LV18 1.0はポケットのエリアのみがフリース生地のポケットになっておりますが、Lv182.0はポケット以外の余剰部分にもフリース生地が使われております。全力疾走をしたときの振動によりアイウェアが暴れても安心な仕様となりました。

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56700 LV18 2.0 BACKPACK

利き手を選ばないCCWポケットは、大きく変更となりました。LV18 1.0は中心に銃身保持用のベルクロバンド、弾倉保持用のゴムバンドが縫い付けられておりました。そのせいで、携行する火器が少々限定されるという点がございました。
LV18 2.0は弾倉保持用のゴムバンドはキャンセルされ、銃身保持用のベルクロバンドも取りはずすことができるように変更されました。それにより、拳銃を必要とする任務からマシンピストルを必要する任務等ある程度の下記の大きさにフレキシブルに対応できるようになりました。弾倉の保持についてはFLEXポーチなどを使用して保持することが可能です。
もちろん、「拳銃もマシンピストルも必要ない!」といった方にも安心して使えるよう一面がベルクロのメスになっているため、フレックスフックアダプターなどを使用することによりご自由にカスタムすることができます。
銃身保持用のベルクロバンドは外すことは可能ではございますが、紛失をしないようにご注意ください。

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56700 LV18 2.0 BACKPACK

LV18 1.0ではベルクロのメスをレーザーカットしたMOLLEパネルが付いており、その後ろにアドミンポケットが付いている仕様になっておりましたが、ポーチ類を付けなければアドミンポケットから物を取り出すときにむしろ邪魔になってしまうという欠点がありました。また、ポーチを付けるとポーチ自体の厚みがあるため、バッグ自体が嵩張るという欠点もございました。
新型のLV18 2.0は縫い付けによるポケットに仕様変更となったため、ストレスフリーに必要な日曜携行品を収納することが可能です。

56436 LV18 BACKPACK

56700 LV18 2.0 BACKPACK

もちろんバックパック下部には、新型の56702 LV6 2.0 WAIST PACKはもちろんのこと、旧型のLV6 1.0 WAIST PACKも取り付けることが可能です。もちろんバッグの拡張以外にも、丸めたアウターウェアや折り畳み式の野外座布団、ロールマット等寸法が合えば縛着することが可能です。

もちろん、LVの名を冠するシリーズのアイテムであるため、5.11のロゴを隠してしまう事も可能です。

5.11Tacticalというロゴが見つかるだけでも、任務に支障が出てしまう方にも安心の設計です。

いかがでしたか?


5.11Tacticalが技術を結集して、低視認性でありながら、いかなる状況にも即応できるというコンセプトで生まれたこのバッグは1.0の問題点を見直し、より一層Always Be Readyを発揮できるよう進化いたしました。


大変に人気のある商品ですので、少しでも「欲しい!」と思った方はお早めにご検討くださいませ。


ところで、冒頭にご説明いたしました「このlow visibilityの波に乗り遅れぬよう、目立たぬよう、企図を秘匿し、この記事をご覧くださいませ。」はお守りいただいておりますか?


この記事を読んだという企図が暴露してしまいますと「あいつ!LVシリーズを買う気だ!」と周りに察知されてしまいます。ぜひ、周りに察知される前に、目立たぬようシレっと、初めから持っていたかの如くこの商品をお手にしてみてくださいませ。


Sale Off
LV18 2.0 BACKPACK 24L
¥30,470



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